3つの種類がある

車椅子

認知症がポイントになる

静岡の老人ホームは主に3つの種類があります。その3つとは介護付き老人ホーム、住宅型老人ホーム、健康型老人ホームです。この3つの中で静岡で特に多いのは介護付きのホームです。健康型のホームは静岡ではその数が少ないです。逆に静岡で増えているのは介護付きのホームです。これは全国的に認知症の数が増加していることを反映しています。老人ホームに入る時は、認知症の有無が一番のポイントになります。介護付きのホームだったら、認知症の方でもほとんど入居できます。住宅型のホームは入居できる場合とできない場合があります。軽い認知症だったら入居できることが多いです。健康型のホームに認知症の方は入居できません静岡の場合、介護付きの老人ホームは見つけやすいです。認知症以外の病気を持っている方でも入居できます。例えば呼吸器の病気があって、痰の吸入が必要な方でも入居できるホームがあります。ただし、病気の対応の仕方はホームごとに異なっているので、入る前によく調べるようにしなければなりません。介護付きのホームは月の利用料が高いので、きめ細かなサービスを受けられます。ある程度元気な方で、利用料を抑えたい方は住居型のホームがお勧めです。持病があってもそれが深刻なものでなければ、住居型で生活を続けることは可能です。健康で病気の心配がない方は健康型を選んでも良いでしょう。ただし、歳をとっている方の場合は病気を発症する可能性もあります。その不安があったら、住居型か介護付きを選びましょう。